教会の中での自立支援に役立つかもしれません


厚生労働省は、2018年4月24日に『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』(2016年2月作成)に、難病に関する留意事項、企業・医療機関連携のためのマニュアルなどを追加・更新したガイドラインを発表した。

このガイドラインは、事業場が、がん、脳卒中などの疾病を抱える患者に対し、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生活が両立できるようにするため、事業場における取組などをまとめたもの。「勤務状況を主治医に提供する際の様式例」などの様式例集のほか、支援制度、支援機関の情報、「企業・医療機関連携マニュアル」などが掲載されている。

ソース元 : http://www.carenet.com/news/general/carenet/45964

教会にも介護職につく方が多くいます。このような悩み抱える方がいないか配慮が必要と思います。


介護職員による高齢者虐待が5年間で3倍に急増している。介護現場の多くは深刻な人手不足で、余裕のない職場環境が背景にあるとされる。大きな事件に発展する前に、どう「虐待の芽」を摘むか。

ソース元 : https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180417-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_anshin-sekkei

D&C88:124の裏付け


早寝早起きが苦にならない朝型の人と比べ、宵っ張りで朝寝坊の夜型の人は短命に終わる可能性が高いことを示唆する研究結果が「Chronobiology International」4月11日オンライン版に発表された。クロノタイプ(日中の活動や睡眠のリズムの傾向)が夜型の人では、朝型の人と比べて早期死亡リスクが10%高いことが分かったという。

ソース元 : http://www.carenet.com/news/general/hdn/45894

米国での調査ですが、日本においては宗教的背景が終末期治療に影響を及ぼすだろうか 関心が湧いてきました


米国では、医師の政党支持は、全国規模の医療施策に関する見解の違いと関連することが知られている。米国・ハーバード大学医学大学院のAnupam B. Jena氏らは、医師の政党支持と入院患者への終末期治療の関連を検討し、支持政党の違いは終末期の支出や強化終末期治療の施行状況などに影響を及ぼさないことを示した。研究の成果は、BMJ誌2018年4月11日号に掲載された。
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著者は、「医師の政治的な好みによる、外来患者や、医療に関する政治的議論のある他の領域への影響を理解するために、さらなる検討を要する」としている。

原著論文:Jena AB, et al. BMJ. 2018;361:k1161.

ソース元 : http://www.carenet.com/news/journal/carenet/45886

米カリフォルニア州の裁判所は7日、同州内で販売されるコーヒーに発がん性を警告するラベルを貼るようコーヒーチェーン大手のスターバックス(Starbucks)などの販売業者に命じた判決を支持する判断を示した。

ソース元 : https://www.m3.com/clinical/news/602086

健康的な飲酒量のガイドラインは、国によって大きくばらついている。総死亡と心血管イベントのリスクを指標に安全なアルコール摂取量を明らかにしようと考えた英Cambridge大学のAngela W Wood氏らは、総死亡についてはおおよそ100g/週が上限の目安となりそうだが、心血管イベントについては、明瞭な閾値は見いだせなかったと報告した。詳細はLancet誌2018年4月14日号に掲載された。
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原題は「Risk thresholds for alcohol consumption: combined analysis of individual-participant data for 599 912 current drinkers in 83 prospective studies」、概要はLancet誌のウェブサイトで閲覧できる。

ソース元 : http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/hotnews/lancet/201805/555939.html

厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会エイズ・性感染症に関する小委員会で4月17日、2017年度のHIV・後天性免疫不全症候群(AIDS)速報値が報告された。2017年度における新規HIV感染者(AIDS未発症者)の報告数は昨年の1011件から微減の992件、感染に気が付かないままAIDSを発症した患者の報告数も昨年の437件から微減の415件で、いずれもこの10年では最も少ない報告数となった。

 一方、新規HIV感染者およびAIDS患者の合計数のうち、新規AIDS患者の占める割合は「いきなりAIDS率」と呼ばれるが、この値の2017年度の速報値は29.5%と、この10年横ばいのまま。これまでもHIV感染者の早期発見の重要性が強調されてきたが、いまだに多くが見逃されている現状が明らかになった。

ソース元 : http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201804/555739.html

飲酒または喫煙と熱いお茶を毎日飲む習慣が重なると食道がんのリスクが高まると、中国などのグループがAnn Intern Med(2018; 168: 489-497)に発表した。

 高温のお茶の摂取は食道がんの危険因子である可能性が示唆されているが、これまでに一貫した関係性は観察されていない。

同グループは前向きコホート研究China Kadoorie Biobankで、高温のお茶の摂取がアルコール摂取や喫煙と同様に、食道がんのリスクと関係するかどうかを検討した。対象は30~79歳の中国人45万6,155例。がん既往者、お茶やアルコールの摂取量または喫煙本数を減らした参加者は除外した。

中央値で9.2年の追跡期間中に1,731例が食道がんを発症した。アルコール摂取または喫煙に高温のお茶の摂取が重なることは、食道がんの高リスクと関係していた。お茶の摂取が週1回未満で1日のアルコール摂取量が15g未満の群に対し、高温のお茶と15g以上のアルコールを毎日摂取する群では食道がんのリスクが5倍であった。同様に、高温のお茶を毎日摂取する喫煙者のリスクは2.03倍であった。

ソース元 : https://medical-tribune.co.jp/news/2018/0511514139/

わたしたちは、医療目的のマリファナ使用の合法化に関して、それがユタ州民の健康と安全を損ねるものであるとする2018年3月30日のユタ州医師会の声明を称賛し、ユタ州の医師たちの賢明な勧めを尊重します。

苦痛や疾患を緩和する目的で作られ、一般大衆に用いられることが可能となったすべての新規薬剤や治療法に対しては、医学研究者や承認を与える正式な組織によって綿密な調査を行って初めて、州民に最大の利益をもたらす医療が提供できると考えます。

ソース元 : https://www.mormonnews.jp/記事/ユタ州のマリファナ合法化に関する大管長会の声明

おかげさまで、3月3日のLDS Medical Japan第3回交流会は、皆さんの笑顔とともに終わりました。


今回初めて試みた市民公開講座は、医療者自身も学び深いものでした。整体の施術も受けることができ、私の慢性的なクビの痛みが軽くなって、うれしいぃ!

同様に初めてのポスターセッションも素敵でした。装具士からのインソール調整実演や、LDS Medical Japanが立ち上げたホームページの紹介、LDS familiy Serviceからのお知らせもあり、実に多角的な知見を得ることができました。


ワールドカフェスタイルの多職種交流も和やかな雰囲気で行われました。教会員医療者・学生それぞれが抱く悩みや不安がシェアされると、メンバーから共感や解決の糸口となる助言が得られました。

 

◯全国からはるばる集まった参加者の皆さん、準備に勤しんだ実行委員の皆さん、本当にありがとうございました。
福岡神殿参入やランチ交流会の様子も含め、写真アルバムをシェアさせていただきます。

☆☆今回ご参加できなかった方、来年2019年は3月初旬に札幌神殿そばで開催予定です。お楽しみに!!

 

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