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医療者としての証・体験談

小児虐待防止講習会

8/13に医療機関用小児虐待防止講習会に参加しました。 虐待を疑うケースの通告は国内で年間17万件(H26)ですが、そのうち医療機関からは3%弱となる5000件のみ。医療機関はひどい暴行レベルしか通告できていない現状があるとのこと。女性をみれば妊娠を必ず鑑別にあげるように、小児の外傷(と陰部の問題)はどんな形であれ、必ず虐待も鑑別に考えるべきことを改めて学びました。 被虐待児も助けが必要ですが、虐 […]

さめじまボンディングクリニックが毎日新聞に

「赤ちゃんポスト」を設置した慈恵病院(熊本)は日本中が知るところですが、同様に人道的な取り組みをする末日聖徒の産婦人科医を私たちは知っています。「さめじまボンディングクリニック」の院長である桐生ステークの鮫島浩二兄弟の取り組みが本日の毎日新聞に紹介されています。 産科医たちの挑戦(その2止) 二つの命に寄り添う

職場の朝礼での伝道

自分の働くクリニックでは、朝は多職種ミーティングで始業します。 3ヶ月前から数人の有志で「今朝のひとこと」を始めました。 内容はお笑いや花言葉、感動、うん蓄やつぶやきなどテキトーですが、 もれなくみんなから笑いや感嘆の声があがり、楽しい雰囲気で業務に取りかかれるようになり、好評です。 そして、これは自然な伝道の素晴らしい機会となってくれています。 先週末は退職する看護師の最終日で、サプライズプレゼ […]