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2018年6月

原貴大兄弟ら救護班に感謝状 静岡マラソンにて

2018年3月に開かれた静岡マラソンにおいて、心肺停止した競技者がAEDで蘇生され社会復帰に至ったことを受けて、原兄弟の所属する救護班(国士舘大防災・救急救助総合研究所)が静岡市消防局より感謝状を贈られました。 原兄弟は日本およびアジアにおける救命士のシステム改善のため研究・活動されています。また教会の全国カンファレンス等において、医療救護活動に貢献されています。 参考HP : http://ww […]

認知症であっても本人の意思確認は必須です

厚生労働省による「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」が、このほどまとまった。これは、認知症を対象にその意思を尊重するためのプロセスを示した初のガイドラインで、2017年度老人保健事業推進費等補助金事業で作成されたもの。同事業の実施責任者で、ガイドラインを取りまとめた中京大学法科大学院教授の稲葉一人氏に、ガイドラインの意義や影響を聞いた。 ソース元 : http://m […]

受動喫煙対策 飲食店と医学界が激しい攻防

兵庫県の受動喫煙対策を巡って、業界団体と医療関係者の間で激しい攻防が繰り広げられている。兵庫県は全国でもいち早く規制条例を制定した“先進県”。医療関係者が「より厳しい規制を」と主張するのに対し、飲食店などは「売り上げに影響する」と反発を強めている。2020年の東京五輪に向けて国を挙げた受動喫煙対策が求められる中、条例施行5年で見直しのタイミングを迎えた兵庫の姿勢が問われている。  受動喫煙対策を巡 […]

アルコール関連での緊急入院後の自殺リスクに関するコホート研究

アルコール乱用は、自殺のリスク因子として知られているが、アルコール関連の入院とその後の自殺による死亡リスクとの関連は、よくわかっていない。英国・Public Health Wales NHS TrustのBethan Bowden氏らは、アルコール関連での緊急入院後の自殺による死亡リスクを特定するため、検討を行った。PLOS ONE誌2018年4月27日号の報告。 ・・・ 著者らは「アルコール関連 […]

「禁煙」の部屋でもたばこ煙残留物が蓄積

誰もたばこを吸わない部屋にも有害なたばこの煙の残留物が潜む可能性があることが報告された。米ドレクセル大学の研究者らが行った新しい研究により、誰もいない禁煙の教室内でも、空気中にたばこの煙の残留物(副流煙残留物)に関連する微粒子が多く浮遊していることが明らかになった。こうした残留物から有害物質を吸入することは「三次喫煙(third-hand smoke)」と呼ばれている。この研究の報告は「Scien […]