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2018年5月

ユタ州の十代の自殺防止対策に教会がリソースを提供

LDSニュースルームより 教会と地域が連携しています 末日聖徒イエス・キリスト教会は、ユタ州のゲーリー・R・ハーバート知事とスペンサー・J・コックス副知事、そしてユタ州の自殺防止対策と地域の健康改善に尽力する大勢の市民や専門家たちと手を組んだ。 2018年4月24日(火)、ハーバート知事は数々の法案に署名し法律化した。今年1月に知事が設置した十代の自殺防止対策特別委員会から出された提案が、多くの法 […]

介護職3割 セクハラ被害…「不必要に接触」半数、高齢者や家族から

教会にも介護職につく方が多くいると思います。このような問題を抱えている方がいらっしゃるかもしれず、配慮が必要ですね 高齢者宅や施設で介護を行う介護職の約3割が、高齢者やその家族からセクハラを受けた経験があることが27日、介護職の労働組合「日本介護クラフトユニオン」の調査でわかった。  調査は今月、組合員のヘルパーやケアマネジャーら約7万8000人に実施。20日までに回答した1054人分の速報値をま […]

病気があっても働き続けられる職場作り

教会の中での自立支援に役立つかもしれません 厚生労働省は、2018年4月24日に『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』(2016年2月作成)に、難病に関する留意事項、企業・医療機関連携のためのマニュアルなどを追加・更新したガイドラインを発表した。 このガイドラインは、事業場が、がん、脳卒中などの疾病を抱える患者に対し、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生 […]

介護職員の高齢者虐待…不適切ケア、職員研修で防ぐ

教会にも介護職につく方が多くいます。このような悩み抱える方がいないか配慮が必要と思います。 介護職員による高齢者虐待が5年間で3倍に急増している。介護現場の多くは深刻な人手不足で、余裕のない職場環境が背景にあるとされる。大きな事件に発展する前に、どう「虐待の芽」を摘むか。 ソース元 : https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180417-OYTET50021 […]

朝型の人と夜型の人、どちらが長生きする?

D&C88:124の裏付け 早寝早起きが苦にならない朝型の人と比べ、宵っ張りで朝寝坊の夜型の人は短命に終わる可能性が高いことを示唆する研究結果が「Chronobiology International」4月11日オンライン版に発表された。クロノタイプ(日中の活動や睡眠のリズムの傾向)が夜型の人では、朝型の人と比べて早期死亡リスクが10%高いことが分かったという。 ソース元 : http:/ […]

医師の政治信条、終末期治療に影響を及ぼすか/BMJ

米国での調査ですが、日本においては宗教的背景が終末期治療に影響を及ぼすだろうか 関心が湧いてきました 米国では、医師の政党支持は、全国規模の医療施策に関する見解の違いと関連することが知られている。米国・ハーバード大学医学大学院のAnupam B. Jena氏らは、医師の政党支持と入院患者への終末期治療の関連を検討し、支持政党の違いは終末期の支出や強化終末期治療の施行状況などに影響を及ぼさないことを […]

安全な飲酒量の目安はエタノール週100g以下 現在飲酒者コホートの総死亡率を上昇させない範囲

健康的な飲酒量のガイドラインは、国によって大きくばらついている。総死亡と心血管イベントのリスクを指標に安全なアルコール摂取量を明らかにしようと考えた英Cambridge大学のAngela W Wood氏らは、総死亡についてはおおよそ100g/週が上限の目安となりそうだが、心血管イベントについては、明瞭な閾値は見いだせなかったと報告した。詳細はLancet誌2018年4月14日号に掲載された。 ・・ […]

厚生科学審議会感染症部会エイズ・性感染症に関する小委員会が報告 いまだに減らない「いきなりAIDS」

厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会エイズ・性感染症に関する小委員会で4月17日、2017年度のHIV・後天性免疫不全症候群(AIDS)速報値が報告された。2017年度における新規HIV感染者(AIDS未発症者)の報告数は昨年の1011件から微減の992件、感染に気が付かないままAIDSを発症した患者の報告数も昨年の437件から微減の415件で、いずれもこの10年では最も少ない報告数となった。   […]

飲酒や喫煙+熱いお茶で食道がんリスク増

飲酒または喫煙と熱いお茶を毎日飲む習慣が重なると食道がんのリスクが高まると、中国などのグループがAnn Intern Med(2018; 168: 489-497)に発表した。  高温のお茶の摂取は食道がんの危険因子である可能性が示唆されているが、これまでに一貫した関係性は観察されていない。 同グループは前向きコホート研究China Kadoorie Biobankで、高温のお茶の摂取がアルコール […]