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2018年2月

終末医療「家族とも対話」…厚労省、初の指針改定案

厚生労働省は17日、延命治療の中止手続きなどを定めた終末期の医療に関する指針の改定案を有識者検討会に提示した。 治療方針などについて患者や家族、医師らが繰り返し話し合う「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」の重要性を明記した。改定は3月に行う見通しだ。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180118-OYTET50010/?catname=news […]

機械学習を使った調査で「うつ」病の人がよく使いがちな言葉が判明

うつ病の症状を訴える人の多くが「孤独な」「悲しい」「悲惨な」など、否定的な感情を示す「形容詞」や「副詞」を多用する傾向にあります。しかし、最も興味深いものは代名詞の使用方法にあり、「自分」「自分自身」「私」など一人称の代名詞を多用することが判明したとのこと。 https://gunosy.com/articles/RWDD4

LDS医療者交流会の参加登録開始!

みなさん、お待たせしました。 3月3日の交流会の参加登録を開始しました。 託児もありますので、 ご家族の福岡神殿参入も兼ね、ぜひご参加ください! また対象となるお友達に紹介いただければ幸いです。 【日時】2018年3月3日 (土) メインプログラム 午後1時半〜4時半 (市民公開講座・ポスターセッションは午前開催) 【場所】福岡ワード 【対象】教会員の医療従事者・医療系学生 (メンタルヘルスに関わ […]

米・喫煙年齢制限を21歳へ引き上げ目指す

日本では法律により喫煙、飲酒ともに20歳以上と定められているが、米国では飲酒は21歳以上、喫煙は18歳以上としている州が多い。米・University of Texas(UT)MD Anderson Cancer CenterとUT Health San Antonioは1月11日、テキサス州サンアントニオ市議会による「喫煙の年齢制限を18歳から21歳に引き上げる法律」の採択に向けた動きを支持する […]

【解説】ICD-11収載で進むネット依存の研究と診療

インターネットなどによるゲーム依存が、世界保健機関(WHO)が改訂作業中の国際疾病分類第11版(ICD-11)に新たに盛り込まれる見通とのニュースは、医学関係者のみならず、社会的にも大きな話題となった(関連記事「”ゲーム依存”が疾患に」)。このニュースの背景と今後の展望について、ネット依存研究の第一人者である国立病院機構久里浜医療センター院長の樋口進氏に解説してもらった。な […]

「手話言語条例」全国に広がる…2013年2自治体、今年は125自治体に

手話を広く使える社会を目指す「手話言語条例」を制定する動きが全国に広がっている。全日本ろうあ連盟(東京)によると、2013年の2自治体から、今年は1月16日時点で125自治体まで拡大。条例に基づいた啓発・普及活動も各地で行われる中、大阪府の取り組みが注目を集めている。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180123-OYTET50007/?catname […]

1日1本の喫煙でも心血管リスク大

1日1本の喫煙による冠動脈疾患・脳卒中リスクは予想以上に大きく、1日20本の喫煙によって増加するリスクの約半分に及び、心血管疾患において安全なレベルの喫煙は存在しないことが示された。英・University College LondonのAllan Hackshaw氏らは、141件のコホート研究をメタ解析した結果を、BMJ(2018; 360: j5855)に報告した https://medica […]