須田 幸之祐 Suda Konosuke


学生 | 臨床工学科3年

趣味特技は、写真, 映画鑑賞, 音楽鑑賞, ドライブ, パソコンいじり

 

 

 

 

 


【学業内容】

基礎医学
電気工学,機械工学や情報処理などの基礎工学
各医療機器の実習(人工心肺, 人工呼吸器, 血液浄化装置, 電気メス, 除細動器等)
各装置の座学と実習(血液浄化, 呼吸療法, 体外循環)
医療機器安全、材料工学等


【この進路を選んだ動機や経緯】

母が薬剤師で幼い頃からヒトの体の仕組みに興味を持ち、高校時代にパソコンなどの機械に興味を持ち進学。


【クリスチャン医療者としてのやりがい・証】

私にとって神様から与えられた体の不思議を学ぶことはとても興味深いことです。そのようなことに関わることのできる特別な機会はとても貴重だと感じています。まだ臨床に出ていないので勉強に対してやりがいを感じています。特に自分の興味のある部分や自分を含めた家族や周りの友人の持つ状態を学ぶ時にいつも真剣に取り組むことがとても楽しいです。
これまでは座学が多く、実際に生かされた部分を見る機会がとても少ないですが、こうして神様から与えられる日々の助けによって得る知識を周りの兄弟姉妹のために使うことは非常に貴重で価値のある経験だと知っています。それと同時に教授陣の話すリアルな話を聞く度に一段と気持ちが引き締まります。人々の大切な人生を維持する重要な仕事に将来つけると考える時に天のお父様とイエス・キリストの愛を感じます。


【クリスチャン医療者としての悩み・試練】

どうしても課題やレポートに追われることが多いです。特に自宅から大学の通学に片道約2時間かかるので、時間を無駄に過ごしてしまうことが多く、勉強と生活のバランスを保つのが常にもっている課題です。
その中でも自分の気持を主に向けるため、少なくとも週に1度、インスティテュートに参加するように心がけています。教会の仲間たちと霊的な時間を過ごすことによってストレスを解消したり、リフレッシュしています。


【伝道や教会の召しについてコメント】

私は大学の1年を修了した時点での休学を決め、2年間の伝道をすることができました。
伝道前に、大学ではグループワークするクラスで担当の教授や講師がいて彼らに休学について相談することができました。私が教会に行っていること伝え、「2年間全く勉強しないでボランティアとして宣教師になる」ことを伝えると、「人それぞれの人生があるから賛成です」と一言返事でOKが出ました。わたしは最後のゆとり世代だったため、伝道を終え、復学するとカリキュラムが異なる学年と一緒に勉強するようになりました。しかし、実験や実習が週に2回程あり、すべてグループワークですので、すぐに勉強について相談できる友達もできました。
復学してすぐのクラスでは「オームの法則」を忘れてしまうほど何もかも忘れていましたが、無事に1年間勉強することができました。

伝道から得る多くの経験は私の人生に非常に多くの祝福をもたらしています。友達を作るためにもどんな状態でも誰とでも話す勇気を持つことができたのも一つの祝福ですし、レポートや課題に追われる毎日の中でも健康で過ごすことができたのも宣教師として多くの試練を乗り越えたこと、またどのようにして主の助けを受けるかを少なくとも伝道前の自分よりも理解していたためです。
マタイ22:37やD&C6:36にもあるように、例えどのような状況であれ必ず聖餐会に参加すること、生活のあらゆる場面で主を思い起こし、できていないようであれば悔い改めて改善することができることを知っています。必ずしも奉仕をする暇がないとしても、学業も一つの主の業なので、持っていれば与える(『わたし?に?は?ない?ので?与えない?が、もし?あれ?ば??与える?で?あろう』モーサヤ4:24)の精神で、休みの日に時間を作って責任を果たしたり、もしくは自発的に周りの人々に愛を示す事ができると思います。限られた時間の中でそのように愛を示すことで大きな助けと祝福を得ていることを証しします。