職場の朝礼での伝道

医療者としての証・体験談, 証や体験談

自分の働くクリニックでは、朝は多職種ミーティングで始業します。 3ヶ月前から数人の有志で「今朝のひとこと」を始めました。 内容はお笑いや花言葉、感動、うん蓄やつぶやきなどテキトーですが、 もれなくみんなから笑いや感嘆の声があがり、楽しい雰囲気で業務に取りかかれるようになり、好評です。 そして、これは自然な伝道の素晴らしい機会となってくれています。

先週末は退職する看護師の最終日で、サプライズプレゼントが登場するまでの時間稼ぎとして、「今朝のひとこと」を頼まれていました。 「いよいよ12月になりましたが〜」という導入でクリスマスの意味を紹介した後、伝道の書3章から「すべてのわざには時がある」の聖句を朗読しました。その聖句が、お別れプレゼント登場の伏線となり、感動のサプライズになりました。 あとあと何人からか「いい言葉でじんわり来ました」と言ってもらいました。 医療福祉の畑で働く者にとって、福音のメッセージは仕事の励みやヒントにつながりやすく、親和性があるので、少し改まった話をするときに、聖書を引き合いに出すのはごく自然な感じです。いい習慣が始められてよかったなと思いました。^-^ みなさんの職場でもいかがでしょう?