【解説】ICD-11収載で進むネット依存の研究と診療

ニュース, 福音と医療に関わる社会情勢や科学的知見

インターネットなどによるゲーム依存が、世界保健機関(WHO)が改訂作業中の国際疾病分類第11版(ICD-11)に新たに盛り込まれる見通とのニュースは、医学関係者のみならず、社会的にも大きな話題となった(関連記事「”ゲーム依存”が疾患に」)。このニュースの背景と今後の展望について、ネット依存研究の第一人者である国立病院機構久里浜医療センター院長の樋口進氏に解説してもらった。なお、ゲーム障害はネット依存の一病型だが、ネット以外のゲーム障害も存在する。

https://medical-tribune.co.jp/news/2018/0125512621/